【内容紹介】

時は流れ、昔、この世は貴族の時代、青龍、光龍が存在した。龍は互いに手を取り合い、国を築いた。だが青龍は力を恐れ、光龍アルゴスを殺害しようと計画をたてた。だが突如現れた巫女、蒼天の巫女、姫宮により、竜同士の争いは幕を下りた。時は流れ、昭和時代、光天耕一郎が青龍国と戦い圧勝の勝利を得た。だが人々から不満が費やしていた。耕一郎の妃、美弥音姫が何も家事などができない王妃だからだったからだ。耕一郎はなんとか評判をよくしようと思い、民の呪詛を浄化したり、家事をこなしたりしながら評判をよくしようとした。時が流れ、平成時代、二代目光天王に息子の勇気がなった。勇気は祝賀のため草原に辿り着いた。そこで出会ったのが二代目青龍王斎藤友也だった。二人は友になった。二人は「蒼天乃世界を作る夢を叶えよう」と約束を交わした。だがその約束は突然途切れた。突如、現れた光の神が東の国境に光を落とした。民たちは苦しみ、青龍王、友也に助けを求めた。友也は民の声を城の窓から聴き、村に向かい、青龍の光で民を光の呪詛から救った。 だが友也自身も苦しんでいた。友也も光の神の力を浴び、苦しんで倒れた。青龍の火で浄化するが光の神の力が強くて浄化ができなく。友也は光に包まれた。そして、友也は光を恐れ、光天国を破壊しようと決め、光天国に攻め込んだ。光天は友也と和解しようと決断し、青龍国と戦う。その戦いは長く続いた。娘の鈴が中学に上がった頃、再び戦争が始まった。鈴は友達の浩之と力合わせ友也を救おうとするが青龍軍に追い詰められてしまう。一方、娘の鈴は光天国を助けようと幼馴染の浩之達と光天国の援護に行く。だがそこで待ち構えていたのは友也だった。 鈴は吉岡達と青龍国と戦う、だが友也の力が強くて、鈴は死にかける。だが奇跡が起きた。父が友也の力を受け止めて、傷を負い、倒れてしまう。一方、晶樹と浩之は呪詛切り女王と戦うが女王の力に押されてしまう。だが鈴の祈りの言葉に救われ、契約術を使い、呪詛切り女王を切り裂くが…一方、鈴は父が目の前で倒れたことに悲しみに陥る。だが父から友也を救えと言葉をいただく。そして再び、立ち上がり、吉岡と共に青龍軍をげきはする。一方、友也は光天王を殺したことに複雑な気持ちを描いていた。
これは友也と光天の夢を叶えるための物語である。果たして二人の夢はどうなる。これは青き、光の蒼天をつくる物語である。そして、蒼天とは空が一面に青く、喜びの風が吹き、光が降っていて美しい空の上に青き城がある世界である。
著者紹介
茶者 椿果歩
蒼天乃王序章、蒼天乃王高校編、時空乃香菜梅、時空乃香菜梅時空編出版、25歳の時、ある日私は時を超えた。316位ランクイン
ここに感謝を送る。この蒼天乃王をを作るにあたり、最初の読者、藤原さん、難波さんに感謝を送る。本作を作るにあたり、貴重な意見を下さりありがとうございます。これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。